固形燃料製造
エコネコルの使命は、未利用資源を活かすこと。
エコネコルではこれまでは再利用が困難とされ、埋立て処理されていたPE(ポリエチレン)PP(ポリプロピレン)PS(ポリスチレン)に代表されるビニル袋やラップなどの軟質系プラスチック類と、ラミネートや剥離紙等の紙類を固形燃料として再生させています。RPF(Refused
Plastic and Paper Fuel)と呼ばれるこの燃料は、燃焼時の発熱量が約7,000kcal/kgと石炭とほぼ同等でありながら、灰分が少なく価格も安いことが利点です。
また、京都議定書による世界的なCO2削減の動きの中で、CO2排出のディスカウント措置として検討されていることから、RPFは産業界にとどまらず、
世界的に注目されている固形燃料となっています。当社で製造されるRPFは、化石燃料の代替品として、製油工場や製紙工場などのボイラーの助燃材として使用されています。









