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エコネコルが国内で使用済み航空機の解体・リサイクルを実施

エンビプロ グループの株式会社エコネコル(本社:静岡県富士宮市、代表取締役社長:佐野文勝、以下「エコネコル」)が国内では事例の少ない航空機の解体・リサイクルを実施しました。

航空機の解体 THE DISMANTLEPRO-解体のプロ-

近年、航空機のリユース、リサイクルが注目を集めています。その要因は2つあり、1つ目は燃費効率の良い新機種の導入などにより機体更新のペースが速まり、現役を退いた機数が増えていること、2つ目は航空機を構成する各種資源をリサイクルする必要性が増していることです。
エコネコルでは昨年に退役した日本国政府専用機「ボーイング 747-400」を購入し、海外に販売したことをきっかけに航空機のリユース、リサイクルの取り組みを開始しております。

航空機のリユース、リサイクルの流れは、「機体を機体として再利用」、「機体を解体して部品として再利用」、「全て解体して素材毎に再資源化」の大きく3つあり、取引先の意向、機体の状態、市場ニーズによって選択されます。
加工して、エコネコル本社工場の大型シュレッダーラインにおいて素材毎にリサイクルをしています。

今後に増加が予想される航空機のリユース、リサイクルを、持続可能社会実現に向けた取り組みの1つと位置づけ、技術、ノウハウ、市場の研究を引き続き行ってまいります。

エンビプロ グループの取り組み

本件に関するお問い合わせ先

株式会社エコネコル 事業開発部
https://www.econecol.co.jp/inquiry/

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