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バイオマス燃料

~カーボンニュートラルの考えのもと~

燃料を燃焼すると当然CO2を排出しますが、もともとそのCO2は植物などが成長する過程で、大気中から吸収したものであり、トータルとしてCO2の量は変化しないという考え方です。リサイクル業においてCO2排出量削減は使命であり、低炭素社会実現のため未来につながるエネルギーとしてバイオマス燃料の取扱を行っております。

取り扱い商材

PKS画像

PKS

PKSとは? パーム椰子の種の殻の部分です。

パーム油を生産する過程で発生する農作物残渣のことで、燃焼時の発熱量が非常に高く近年バイオマス燃料として注目されております。

日本の輸入量は2013年以降急激に増加しており、将来の需要は更に上がる見込みです。

木質ペレット画像

木質ペレット

木質ペレットとは、間伐材、おが屑等から発生した木材を圧縮し、直径6~8mmの円筒形に圧縮成形した固形燃料です。 バイオマス燃料として発電所の他、家庭内、公共施設のペレットストーブ等で活用されています。

PKS(PalmKernel Shell)   木質ペレット(Wood Pellets)
マレーシア・インドネシア 原産国 ベトナム
約4,000Kcal ⁄ kg 総発熱量 約4,300Kcal ⁄ kg
約3,600Kcal ⁄ kg 真発熱量 約4,000Kcal ⁄ kg
約18% 水分 約5%
約5% 灰分 約1.5%
1%以下 異物混入率
原産国

PKS(PalmKernel Shell)
マレーシア・インドネシア

木質ペレット(Wood Pellets)
ベトナム

総発熱量

PKS(PalmKernel Shell)
約4,000Kcal ⁄ kg

木質ペレット(Wood Pellets)
約4,300Kcal ⁄ kg

真発熱量

PKS(PalmKernel Shell)
約3,600Kcal ⁄ kg

木質ペレット(Wood Pellets)
約4,000Kcal ⁄ kg

水分

PKS(PalmKernel Shell)
約18%

木質ペレット(Wood Pellets)
約5%

灰分

PKS(PalmKernel Shell)
約5%

木質ペレット(Wood Pellets)
約1.5%

異物混入率

PKS(PalmKernel Shell)
1%以下

木質ペレット(Wood Pellets)

Econecol × PKS 新会社設立

現地集荷会社:MINE BIOMASS SYNERGIES PTE. LTD.

マレーシア・クアンタンに集荷ヤードを設立し、安定的にPKSを供給します。

今後マレーシア2箇所、インドネシア2箇所にヤード建設予定の為、2020年には30万トンの供給体制を目指します。

現地集荷会社概要

屋根付き、全面コンクリート敷き
篩機2機完備の為ダスト、小石、オーバー品を除去
農園との良好な関係により安定的なPKSの仕入れを確保、品質確認検査も随時対応
監視カメラも多数設置し徹底管理

PKSワンストップサービス

自社管理の下、海外集荷、選別、積込み、輸入と「PKSワンストップサービス」を行っております。バルク船を使用した大容量輸送からコンテナ船を使用した小ロット輸送まで対応します。 また、愛知県衣浦港に国内ヤード完備の為、輸入後一旦ストックし、必要な時必要な分だけ供給する事も可能です。

PKSワンストップサービス イメージ図